同じコンサルティングを受けても結果は個人によります

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売れるものを見極めて仕入れる

情報を調べる

売り上げにつながる新しい情報を常に手に入れておきましょう。次に何が売れるかなどを考えながら生活して行けばヒントがあるはずです。
岩松さんは社長のQ&Aでも言っていますが、「リサーチを始める商品というのは、あくまできっかけ。どこからスタートしても大丈夫。(中略)基本的にはある程度人気商品からしていったほうが、儲かる商品は出てきやすいでしょう。」
何を売るかは決まっていなくても、今何が流行しているのかを常にアンテナを立ててみていれば(特に商品を絞った場合)情報はおのずと入ってきます。
商品を絞っていない場合は、もしかするとまだ「起業に本気」ではないのかもしれませんね。
その状態で岩松さんのコンサルティングを受けても、身にはならないかもしれませんし、稼ぐことも出来ないかもしれません。

リサーチに労力をかける

売りたい商品を絞った場合、どのようにしてリサーチをすれば効率よく出来るのでしょうか。
岩松さんは言います。
・ある商品が売られている。
・その商品を買う人の頭の中を考える。
・その人が次に何を買うか考える。
・そして、その次に買うであろう商品を目の前に置く。
シンプルに言ってしまえば、これが全てです。」
つまり、売りたい商品が決まった場合、連想ゲームのように何を一緒に売ったら購買点数があがるのか、その商品を買った人は次に何を欲しがるだろうか、という事です。連想ゲームをしていくとおのずとおきたい商品が浮かんでくると思います。ネットショップではカテゴリの中で必要なものを揃えておく方がお客様も買いやすいと言えましょう。その為のリサーチをしていくことが大切です。何となく次はこれだろう、では確実な「売り上げ」にはつながることはありません。


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